一瞬の縁であっても、私の人生に関わり、スパイスを加えてくれた人たちとの日常を綴る。

2009年7月3日金曜日

夢のあと

彼女の名は

ニーナ だった。

...

同居7日目

迷い犬の     しつけ(2009年6月26日)参照

飼い主が

ついに、

唐突に

現れた。



あっけないものだった。



まったくの

赤の他人(犬)との同居は

ストレスと、

迷いの一週間だったのに...



財政をひっぱくするほど

貢いではないが、

部屋には

ドッグフードと缶の山

穴の開いた網戸

踏みつけられた

植木鉢の花々。

..

週末は編戸の張替えと、

花の植え替え、

消臭スプレーで 犬の痕跡 を消し、

元の生活へ戻る。



私は迷い犬を

「夢(むー)」

呼んでいた。



つかの間の犬との同居後

ふと、犬のいないことに気づき、

すこしの寂しさと、

同時に

ホッとする。

励ましの ↓ ☆ > クリックをお願いします。

☆ ↑

0 件のコメント: