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交差点の近くで
停車している白バイに
反対側の歩道から
小学生が手を振って、
それに応えるように
白バイの警察官も手を振っていた。
ほほえましい風景に
つい、私も手を振りたい、
気持ちを 抑え、笑顔で見ていたら
私の視線を感じたのか、白バイの警察官と目が合った。
でも、
微笑んでいる私を
じっと、見返した目は、
鋭かった。

小学生の笑顔は無邪気でも、
おばさんの微笑みは不気味?
私にも無邪気な時代はあった
が、
年とともに不純物も混ざり、
生命力の強い雑・新種へと、
いまだ、日々変貌。励ましの ↓ ☆ > クリックをお願いします。
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寝室のシーリングファンが、
徐々に回転がゆっくりと、
重そう~になり、
とうとう、動かなくなった。
ほぼ1年中、回しっぱなしだったから
長時間労働の 過労?
すぐに
甥に頼み新しいのと取り替えてもらった。

今朝、ゴミ出しのために
シーリングファンの入っていた箱を
つぶしていたら... 中に、
小さな ネジが
ひとつ残っていた...見える範囲での
ネジの締め忘れはなさそう。
回転もスムーズだし...
う~ん...突然、
竹とんぼみたいに
飛んでいかないよう
祈りつつ、一応、ネジは捨てずに取っておこう。 励ましの ↓ ☆ > クリックをお願いします。
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昨日の午後、運転中、
ふと、気がつくと、私と併走している車から
見知らぬ男性が私を見て、何か言っている。
変な人、と思い少しスピードをあげると
その車もスピードを合わせてくる。
そこで、運悪く、赤信号に。
隣に並んだ車から
「○×△☆×タイヤ○△!」
えっ? 何?
タイヤって言った?
急いで、窓を開けると、
「後のタイヤパンクしていますよ。」
ナンパ男どころか、
スペアタイヤへの交換もしてくれた。
タイヤの交換中のお喋りで
偶然にも
共通の友人がいることもわかった。
帰宅後、
早速、その「共通の友人」に電話。
ところが、友人は
「そんな人、知らない。」
訳わからないが、
騙されたのでもなく、親切にされたんだから、
嘘をつかれてもかまわないけど...

今日、その「共通の友人」から、
「昨日の親切な人の名前は島☆☆☆さんでしょう?」
えっ?
...そういえばそんな感じの名前だったかもしれない。
タイヤのパンクにも気づかず、
親切な人の名前も覚えきれず、
私の記憶力の
パーツ交換は可能か。
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以前、妹と義姪と私の3人で食事に。
奥の席に案内されたが、
つわり中の義姪、
ウエイターに事情を説明。
ちょっと寒いけど、
出入り口に近い席に変更。
メニューを見ていると、
ウエイトレスが、
私に小さなクッションを持ってきた。
ん ?
と思いつつも、
お尻の下に敷き...
すると、一旦キッチンへ戻ったウエイトレスが
ダッシュで駆けより
「申し訳ありません!」
妊婦のための温かい気遣いクッション...
妊婦に間違われた気まずい私には
自前の脂肪クッションが 。
汗をかくほど温かい、
...環境にも優しい 自力エコ発電。
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泳ぐにはまだ早い砂浜を 心地よい潮風に髪をなびかせ、
歩く。
週末で砂浜には家族やカップルが。
その中から、
私の元へ駆け寄ってくる少女達...
知り合い?
ではなさそうだが...
「...あのぅ...
ジーンズのファスナー開いています。」
えっ!!!あぁ!あっはっはっ はっ はっ は... 意味不明 の笑いでごまかす。
そして
ファスナーを閉め3歩歩けば
過去 は忘れ去る 。何事においても
忘れることは日常茶飯事だけど...励ましの ↓ ☆ > クリックをお願いします。
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3年前に辞職した仕事に復帰して
1週間。
オフィスにいる私を見て、
驚く人、よろこぶ人、懐かしがる人、
そして、
後ずさりする人。
気持ちは新入社員なのに、
どこかそこに漂う
勝手知ったる 出戻り小姑 の態度。
上司より年上の私
新旧入り混じるメンバーの中
私の位置は
古代遺跡から甦った
遺物か、異物扱い。
新しい仕事の手順を教わりつつ、
かっての自分のやり方に
徐々に軌道修正できるか...
まだまだ
幾重にも猫をかぶったままで
仮面舞踊会の真っ最中。
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