2才の甥の子は
限られた数の言葉で
すべての表現をする。
よく使う言葉
「いやだ!」
「せんせい」
保育園で自分を抱いてくれる人。
「おとうさん」
男性一般。
絵本の中の王子様も含む。
「おかあさん」
自分の面倒を見てくれる人。
生後まもなくからベビーシッターをしている
私のことも
「おかあさん」 と
呼ぶ。
「犬のバァーバァー」
2匹の犬を溺愛している
私の妹を
陰 でそう呼ぶ。
誰が教えたのでもない...
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一瞬の縁であっても、私の人生に関わり、スパイスを加えてくれた人たちとの日常を綴る。
メキシカンレストランで昼食。
隣のテーブルには米国人のカップルが。
ふと、ショートパンツの男性の足に彫られた
漢字の刺青に目が釘付け...
「日産」
ニッサン?
愛車は日産なのか?
妹と義姪に、小声で、
「そっと、何気なく刺青を見て。」
...しばらくして
義姪が
「日産」 じゃない、
「白虎」。
えっ?
老眼の私が見た
「日産」の刺青が
瞬きして、
目を凝らすと、
「白虎」へ早変わり。
腕に「力」(ちから)の刺青をした米国人もいたが、
カタカナの「カ」に見え
「蚊」を連想。

老眼による読み違いか、
私の想像力に欠陥があるのか...
おそらく、その両方。
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ふと鏡に映った自分の顔の
ほっぺたに1本の縦線がくっきり。
皺?
ちがう、寝跡だ。
この頃、
記憶はすぐ消えるのに、
消えにくくなった、寝跡。
消える脳の皺と
増える顔の皺の
年齢的相対関係を日々体験。
今朝も
体重計に乗ったものの、
数字を見ずにして出かけた、
意味のない行動。
昨日は、
積んであった名刺入れの箱の中に
小さく折りたたまれたお金を発見!
1ヶ月ほど前、
誤ってゴミと一緒に捨てたか、
盗難にあったかと思っていた、
そのお金だ、
と思うが...
証拠はないし、
名刺箱に入れた記憶も
ない。
加齢とともに失うものは
得るものより 数で勝るが、
得るものは
重量で勝る、気がする。
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