一瞬の縁であっても、私の人生に関わり、スパイスを加えてくれた人たちとの日常を綴る。
ぷらぷらとチワワを連れて歩く。
悲報。
突然自らの命を絶った幼なじみの苦悩は
計り知れないほど、暗く、深かったのだろう。
そして、今
残された人たちの悲しみも、また、計り知れなく大きい。
答えの見つからない、「なぜ?」に
心はさらに沈む。
浅い眠りのまま夜が明け
小雨はいつか土砂降りに。
祭壇に飾られた若き日の写真の前で
勝手に語られる思い出話に
君は、もう
反論できないんだよ。
6月9日
友、逝く。
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