一瞬の縁であっても、私の人生に関わり、スパイスを加えてくれた人たちとの日常を綴る。

2010年9月14日火曜日

まだ暑い、夏

アパートの駐車場を出てすぐの交差点

隣人が信号待ちで立っていた...

ちょっと変?

よく見ると

首をひねり

身体全体を ヒラメ のように平らにし

信号機の支柱の影にそって立ち

日差しを避けていた。

残念ながら

支柱の影からはみ出た隣人のシルエット。


以前、サトウキビ畑の農道を歩いていて

ジリジリ照り返す太陽熱に

無駄とは知りつつ

電線の細い影に沿って歩いた。

子供の頃影ふみをして遊んだ。

今は

四股を踏んでいるような

大きな影が私?

すぐ鬼につかまる...


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