隣人が信号待ちで立っていた...
ちょっと変?
よく見ると
首をひねり
身体全体を ヒラメ のように平らにし
信号機の支柱の影にそって立ち
日差しを避けていた。

残念ながら
支柱の影からはみ出た隣人のシルエット。
以前、サトウキビ畑の農道を歩いていて
ジリジリ照り返す太陽熱に
無駄とは知りつつ
電線の細い影に沿って歩いた。

子供の頃影ふみをして遊んだ。
今は
四股を踏んでいるような
大きな影が私?
すぐ鬼につかまる...
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一瞬の縁であっても、私の人生に関わり、スパイスを加えてくれた人たちとの日常を綴る。
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