一瞬の縁であっても、私の人生に関わり、スパイスを加えてくれた人たちとの日常を綴る。

2012年6月28日木曜日

老いてなお...

微熱が続き

肺炎で入院した母だが

日夜

回診の先生に

看護士に

退院させて、と懇願。

「求めよ、さらば与えられん」


ついに医者は根負け 

母の退院を許可。




早退、遅刻、有給休暇と

2週間母の看病に振り回された私は

眩暈。










「老いては子に...

我母いまだ...従わず...」

母の老いの自覚は何歳から?

0 件のコメント: