一瞬の縁であっても、私の人生に関わり、スパイスを加えてくれた人たちとの日常を綴る。

2008年10月4日土曜日

平常心

1人、カウンター席で焼肉定食。
 
その横にある畳席から
   
ウエイトレスが片付けのお膳を持って
  
降りてくるのが目に入った。
  
片足を床につける、瞬間、
  
ウエイトレスは、バランスを崩し
   
傾いたお膳から残り汁が
  
ダァーと
  
ちょうど真下に揃えられていた
  
客の靴の中に。

  
箸が止り、口が半開きの私の横を
  
ウエイトレスは
  
顔色も変えず
  
キッチンへ。
  
そして戻ってくると、
  
お汁の入ったらしい1足の靴を
  
持ってまたキッチンの奥へ、
  
4-5分で、
  
戻された靴。
  
油で磨かれピカピカに。
  
でも、中はどうなっているのだろう... 。
  
   
結末を知ることができないまま店を出る。
  
犯人を
  
はっきり言わないまま終わる
  
サスペンスドラマみたい。
  

 
証拠隠滅工作は

あのウエイトレスの
単独犯行か、
  

それとも
  
他のウエイトレスも巻き込み
 
複数の犯行になったのか...

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