一瞬の縁であっても、私の人生に関わり、スパイスを加えてくれた人たちとの日常を綴る。

2008年10月5日日曜日

箱の重さ

ホームセンターで買い物。

レジの横でやっていた


抽選会のガラガラ

回すと

アレレッ、当たった

1等賞のラジコンが。

にぎやかに鈴を鳴らし

ちょっとした人だかりの中

一番上に飾ってあった箱を渡された。



甥にあげようかと、

家へ帰ってから

箱を開けた。

......中身が


入っていない。

空、カラ、無…



「あのぅ、先程、抽選の1等賞で頂いたラジコン、

中身が入っていませんでした。」

電話をすると、

男性二人で飛んできた。

平身低頭。

抽選会場のディスプレイ用に

包装した空き箱を渡したらしい。


故意でなかったのはわかるけど…


渡された空き箱を

両手で

重々しく受け取っていた私、

アンデルセン童話の「裸の王様
を思い出した。



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