南の小島から突然の電話。「通訳者が必要。来て欲しい。」
状況は?
「警察官に包囲されている...」
ハッハッハッ! 冗談... ではないらしい。
小さな集落、西洋人2人歩き回り、
写真を撮っているなんて、
黒船再来! 警察へ通報される。
皆、家の中から見ている、表には出ずに。
翌朝1番のフライト(と言っても1日1便しかない)を予約。
空港のカウンターで「後方の座席になりますが、よろしいでしょうか。」
と、渡された座席番号は 9A、 後方?
まもなく納得、
バスの大きさと変わらないプロペラ機。
左右の座席に振り分けられた乗客、
飛行機のバランスを保つため、
まさか... これも冗談ではないらしい。
空港で出迎えた米国人の民俗学者2人、
ホッとした表情で、開口一番、
「ちゃんとした食事がしたい。」
メニューを見て、人差し指で示すだけのオーダーには
限界と予想外があったらしい。
旅の続き、アップの予定は未定。
まだまだ、仕事の締め切りに追われる日々。
励ましの ↓ ☆ > クリックをお願いします。
人気ブログランキングへ
☆ ↑
0 件のコメント:
コメントを投稿