一瞬の縁であっても、私の人生に関わり、スパイスを加えてくれた人たちとの日常を綴る。

2008年11月14日金曜日

通りには誰もいない

南の小島から突然の電話。

「通訳者が必要。来て欲しい。」

状況は?

「警察官に包囲されている...」

ハッハッハッ! 冗談... ではないらしい。

小さな集落、西洋人2人歩き回り、

写真を撮っているなんて、

黒船再来! 警察へ通報される。

皆、家の中から見ている、表には出ずに。



翌朝1番のフライト(と言っても1日1便しかない)を予約。

空港のカウンターで

「後方の座席になりますが、よろしいでしょうか。」

と、渡された座席番号は 9A、 後方?

まもなく納得、

バスの大きさと変わらないプロペラ機。

左右の座席に振り分けられた乗客、

飛行機のバランスを保つため、

まさか... これも冗談ではないらしい。



空港で出迎えた米国人の民俗学者2人、

ホッとした表情で、開口一番、

「ちゃんとした食事がしたい。」

メニューを見て、人差し指で示すだけのオーダーには


限界予想外があったらしい。



旅の続き、アップの予定は未定。

まだまだ、仕事の締め切りに追われる日々。


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