停車している白バイに
反対側の歩道から
小学生が手を振って、
それに応えるように
白バイの警察官も手を振っていた。
ほほえましい風景に
つい、私も手を振りたい、
気持ちを 抑え、笑顔で見ていたら
私の視線を感じたのか、
白バイの警察官と目が合った。
でも、
微笑んでいる私を
じっと、見返した目は、
鋭かった。

小学生の笑顔は無邪気でも、
おばさんの微笑みは不気味?
私にも無邪気な時代はあった
が、
年とともに不純物も混ざり、
生命力の強い雑・新種へと、
いまだ、日々変貌。
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