人見知りはしないが
機械見知りする私、でも
この頃は簡単に
ピッ、ピッ、シャリーン~、シャリーン~
誰に聞かずとも
自動で搭乗案内。
技術は日々進化。
昔々に来たことがある城下町。
仕事の前に城へ散歩。
あれから何十年...
感傷的になりかけた
私の目の前にあらわれた城は
過ぎた年月も
歴史さえも後戻りするほど
全身美容整形後のような変わりよう
これも技術の進化か。
思い出は美しいと言うけれど
修復され
美しくなりすぎた城と
自然退化する私との
2ショットの写真
...甲冑(かっちゅう)なしで私のこの恰幅。


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