米陸軍の施設で特殊部隊隊員に日本語を教えた。
入退出の際の厳重な検査や、
窓のないビルの迷路のような内部。
閉所恐怖症の私が、
やっとそれにも慣れてきた頃、担当官が
打ち合わせと称して、お茶や食事に誘いはじめた。
これも仕事のうち、と付き合っていたが、
その担当官のしつこさは
閉所恐怖以上の恐怖となり、
結局その仕事の継続を断念。
特殊部隊の極限の訓練を想像できる人なら、
断った理由を理解できるかもしれない。
ストーカーになった時
特殊部隊の訓練を受けている男にとって
私の住んでいるアパートの4階まで
壁をよじ登って来るくらいは
朝飯前。

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