一瞬の縁であっても、私の人生に関わり、スパイスを加えてくれた人たちとの日常を綴る。

2008年9月23日火曜日

人目を忍ぶ

日が落ち、薄暗くなりはじめた海岸は

ジョギングの人や

犬の散歩させる人が行きかっていた。

その中を手をつないで歩いている中年のカップル、

薄闇の中

女性の方が

色の濃いサングラスをかけているので目がいった。

   

 

ん!? 知り合いの女性だった。

サングラスでかくれているつもりのはずが、

かえって大目立ち


それに、

見ようによっては

目の不自由な女性が

男性に手を引かれているような...


声をかけずにすれちがった。
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